自家製冷凍食品でお弁当

お弁当を作るのに便利なのが冷凍食品ですよね。
でも市販のものを使うととっても高くついてしまいます。

 

そこで自家製冷凍食品を作るのはどうでしょう?
自家製なら安いし、自然解凍もできるので とっても便利ですよ。

 

食材は安いときに大量買いして調理。それをまとめておいたり、夕飯のときに多めに作ってちょこちょこ冷凍しておくのもいいですね。
作っておいて便利な冷凍食品をご紹介します。

 

なんといってもまずは「ハンバーグ」です。子どもも大人も大好きなハンバーグはお弁当のおかずとしても大人気です。
一口サイズに丸めて焼いて冷凍用ポリ袋入れて冷凍。夕飯のハンバーグを作るとき、ついでに作っておくと楽ちんです。

 

つぎに「ミートボール」です。
ひき肉が安いときに沢山買って作っておきましょう。
ゆでたミートボールは解凍した後、煮たり、挙げたり、調理法も色々できますし、味付けも和風、ケチャップとアレンジがきくのでとっても便利です。

 

「コロッケ」
冷凍用ポリ袋に入れて冷凍。
夕食を作るときに俵ミニ版を作っておきます。

 

「からあげ」
揚げ物をするときに多めに揚げておくといいですね。
冷凍用ポリ袋に入れて冷凍しておきましょう。

 

「ひじきの煮物」
多めに作っておき、アルミカップに一食分づつ入れ、冷凍用保存容器にいれて冷凍しておきましょう。アレンジもできるので沢山作っておくといいですね。

 

「切干し大根」「きんぴらごぼう」
一食分づつアルミカップに小分けし冷凍保存用容器に入れて冷凍。
野菜のおかずも欠かせないですよね。

 

「アスパラベーコン巻き」
塩湯でしたアスパラを三センチくらいで切り、数本をベーコンで巻いてフライパンで焼きます。冷めたら冷凍用容器に入れて保存します。

 

「焼き魚」
適当な大きさに切って焼いておきます。どの魚でも焼いておけば冷凍保存できますよ。

 

夕飯のときに一緒に作ってしまえばそんなに手間がかかるほどでもないと思います。
作るときはなんでも多めにして冷凍!後日お弁当に使うのは経済的ですし、とっても便利ですよね。
朝の調理時間も短くなりますし、お弁当作りの負担がかなり軽減されると思います。
やってみてください。

 

 

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